ベリカット コンポジット アプリケーションパッケージ

Posted By webmaster On 12th November 2007 @ 15:58 In Content | Comments Disabled

 
 ベリカットコンポジットアプリケーション 資料 [PDF]  

 


コンポジットテープ自動成形機械のための、マシンに依存しないオフライン・プログラミングとシミュレーションのソフトウェア
 
 
ベリカット  コンポジットプログラミング(VCP)
VCPでは、CADサーフェスとプライ境界の情報を読み込み、ユーザーが指定する製造の基準と要件にしたがって、プライに材料を貼り付けます。貼り付けパスは統合されて特別な貼り付けシーケンスになり、自動成形機械用のNCプログラムを出力します。
 


 
 
ベリカット  コ ンポジット シミュレーション(VCS)
VCSでは、CADモデルを読み込み、VCPまたは他のコンポジット貼り付けパス生成ソフトウェアからのNCプログラムを読み込んで、仮想マシン上でシミュレーションします。材料は、仮想シミュレーション環境でのNCプログラムにしたがって、貼り付け付加されていきます。シミュレーションでフォームに付加された材料は測定可能で、NCプログラムが製造の基準と要件にしたがっているかどうかを確認できます。シミュレーション結果と情報をまとめたレポートは、自動的に作成されます。




ファイバー成形プログラミング
  • 貼り付け面とプライデータの読み込み
  • プライに材料を貼り付け
  • 対象の機械用にポスト処理
  • 次回修正用にすべての設定とデータを保存
 
ベリカット  コンポジットプログラミングの工程

CATIA v5やACISのサーフェスモデルを読み込みます

他のモデル形式でも希望によって対応します


CATIA v5や外部プライ境界の情報を読み込みます

境界形状
プライ方向
開始点


製造の基準に従った貼り付けパスの生成

指定角度でのロゼット投影
ガイド曲線に平行
フォーム表面の形状に沿 ったパス
次のシーケンスのためフォームへ材料厚みを付加
equences


リンクパスのポスト処理

マシン要件ごとの出力
マシン固有のイベントの設定
安全な開始と再開のシーケンスの出力


フォーム貼り付けシーケンスを生成するパスのリンク付け

最短距離で、フォーム形状にしたがい、 パスのリンクを手動または自動で実施
マシン固有のコマンドと動作の挿入
安全な開始と再開のイベントの挿入
 
 
 
ファイバー成形のマシンシミュレーション

  • 業界トップのベリカットを使用
  • 機械の動作機構とコントローラモデルはユーザー設定可能
  • ISO(Gコード)のNCプログラムファイルを読み込んでシミュレーション
 
ベリカットによるコンポジットのマシンシミュレーションと解析
 
貼り付けフォームのCAD形状の読み込み

 

干渉チェックと材料貼り付けに使用


貼り付け機械のシミュレーションに、ベリカットのマシン/コントローラを使用

実質的に、どんなCNC構文やマシン機構にも対応可能


NCプログラムを読み込み、そのコマンドに基づき貼り付け工程をシミュレーション

貼り付け機械で実行する実際のNCプログラムを検証
NCプログラムコマンドにしたがって、フォームに材料を貼り付け
材料の貼り付けは不連続なレイヤー/シーケンスで行われ、実際の工程と完全に同じようにワークを形成


ローラー圧縮工程やフォームの適合性と方向をチェック

パスに対するローラー方向の検証
フォームに対するパスの正確さ、過去に材料に貼り付けたシーケンス/レイヤーの正確さを検証
ブリッジや過剰圧縮に対するローラーの適合性チェック


付加された材料は測定可能で、製造要求にしたがい検査可能

オーバーラップ、ギャップ、材料の厚さの測定
曲率オーバーの検出

 

 

 
Electroimpact社は、機械に依存しないAFPプログラムソフトのCGTechを選択
 
「大型複雑構造体における高速ファイバー成形」より 
著者:Russell DeVlieg, Kyle Jeffries, Peter Vogeli
Electroimpact, Inc.
 
AFPマシンのプログラミングは重要である。従来は、工作機械ベンダーがAFPのプログラミングシステムを納入していた。しかし、工作機械ベンダーは一般に、AFPのプログラミングシステムで必要とするプログラミングタイプには詳しくなく、また最新のOS、CADソフト、コンピューターハードウェアプラットホームのアップデートにも詳しくはない。

Spirit AeroSystemsは、業界で認知されているソフトウェアプロバイダーによって、定期的にアップデートされ維持されるソフトウェアの標準的な組合せの一部として、ソフトウェアのプログラミングを提供してもらう必要性を認めた。優秀な工作機械ベンダーによる機械の納入が、優秀なソフトウェアベンダーによるプログラミングシステムの納入と一緒に行われるのは、熟練した金属切削業界の業務を反映している。その業界では、工作機械ベンダーは概して、Mastercam、Gibbs、その他のはるかに優秀なプログラミング会社とは、もはや競争しようとしない。

Electroimpactでは、VERICUTソフトウェアのCGTechを、機械に依存しないAFPプログラミングソフトウェアを提供する能力が大いにあると認めた。これまで2年以上、Electroimpactは、「ベリカット コンポジットプログラミング・シミュレーション パッケージ」と呼ばれるAFPプログラミングソフトウェアの開発で、CGTechと非独占的な協力関係にある。主要な航空機メーカーと協力会社では、この2年間、このプログラミングソフトウェアをテストし、SpiritAerosystemsでは新しいAFP機械をプログラムするため、これを使うことにしている。ソフトウェアは、CGTechにより、アップデートされ維持される。プログラミングシステムに関する詳しい情報は、CGTechに連絡すること。

数学的に厳密なプログラミングシステムの導入により、工作機械メーカーで開発されたプログラミングシステムでは時々あった終端プレースメントのエラーは、なくなった。これらのプログラミングシステムエラーは、トウの収束域に最もよく現れる。プライ境界では、あまり起こらない。

 
 
紹介記事(PDF)のダウンロード
 
ベリカットコンポジットフライヤー(PDF)のダウンロード
 
Electroimpact のショールームへ
 
FiberSIMを開発したVISTAGYとCGTechの提携に関するプレスリリース
 
 

Article printed from CGTech Japan: http://cgtech.com/jp

URL to article: http://cgtech.com/jp/afp-programming-simulation/

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